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定例の運用報告です。
【私設ファンド 10月14日現在】 ■国内株式…35.58%(-14.90%) 国内株式市場は欧州債務不安の後退、米国雇用統計が市場予想を上回ったため米国景気に対する悲観的な見方が和らぎ続伸して始まりました。その後、利益確定売りがあたったものの外部環境が好転したことを受け日経平均は8800円台を回復。週末、オリンパスが急落し、KDDIが上昇したものの全体的には小動きで終了しました。 ■海外株式…49.07%(-9.93%) 米国株式市場は独仏首脳が欧州債務危機解決に向けて新たな対策を打ち出す方針を示したため反発して始まりました。その後もEFSFの機能拡充に向けた進展がみられ警戒感が後退し上昇。中国の9月の貿易統計が予想を下回ると反落しましたが、ユーロ圏債務危機対策への期待が追い風となり上昇して終了しました。 ■海外債券…15.35%(-13.46%) 米国債券市場はコロンブス・デー明け、EFSF拡充案がスロバキアを除く加盟国で可決され、欧州債務危機に対する懸念が和らぎ下落して始まりました。その後も欧州債務危機や世界経済見通しに対する楽観的な見方が広がり続落。欧州の資本増強に関する懸念はあるものの積極的な措置の期待感から下落して終了しました。 ■全体…(-12.69%) 前週からは2.53%の上昇。楽観的な見方が広がっており上昇していますが、欧州債務危機はまだまだこれから大変なわけで、素直に株価が上昇するとは思えません。あとは息切れし始めた中国経済がポイントになりそうな感じです。個人的には不動産バブルははじけ始めているのでまだしばらくは待ちだよなと。 ■買付 eMAXIS TOPIXオープン
定例の運用報告です。
【私設ファンド 10月7日現在】 ■国内株式…36.05%(-16.46%) 国内株式市場は先週末の欧米株式市場の急落を受け大幅安で始まりました。その後も商品市況の悪化で三菱商事を中心とした資源関連株が急落し日経平均は年初来安値を更新、さらにイタリアの長期格付けが3段階下がったのにも影響を受けました。週末さすがに売られ過ぎだったのか反発し日経平均は8600円台を回復して終了しました。 ■海外株式…48.34%(-14.02%) 米国株式市場はギリシャ情勢の悪化から欧州銀の経営が危うくなるとの思惑から急落して始まりました。相互、商品価格が上昇したことからエネルギー関連、売られ過ぎだったハイテク株を中心に上昇、さらに欧州域内の銀行資本増強計画が発表され続伸しました。週末、スペイン、イタリアの格下げで外部環境が悪化し反落して終了しました。 ■海外債券…15.61%(-14.74%) 米国債券市場はギリシャが財政赤字目標を達成できない観測から逃避買いが進み上昇して始まりました。その後、バーナンキFRB議長が景気への追加措置を講じる用意があると改めて表明したことを受け下落、さらにECBが銀行に資金供給強化を決定したことで魅力が薄れ続落しました。週末、雇用統計は予想を上回り10年債利回りは2%を超えて終了しました。 ■全体…(-15.22%) 前週からは0.74%の下落。週の前半は欧州債務問題が悪化し悲観が広がりましたが、週の後半はFRB、ECBが金融安定化策を発表し少し取り戻したというところでしょうか。とはいえ今っぽん的な問題はまだ何も解決していないので大鉈を振るい先の道筋がつかない限りいつ下げてもおかしくない状況が続くと思います。 ■買付 eMAXIS TOPIXオープン STAMグローバル株式インデックスオープン
定例の運用報告です。
【私設ファンド 9月30日現在】 ■国内株式…36.61%(-14.81%) 国内株式市場はアジア株安の影響から大幅続落して始まりました。しかし欧州金融安定基金(EFSF)の機能強化に関する発言を受け問題解決に前進する期待から大幅反発し、その後は欧州動向の様子見の展開になり小幅な値動きになりました。週末、様子見の展開は続きほぼ横ばいで終了しました。 ■海外株式…47.81%(-14.20%) 米国株式市場はギリシャの債務削減と欧州銀行の資本強化経の期待から続伸して始まりました。その後、EFSFの拡充の期待から上昇しますが、商品市況が悪化すると急落しました。週末、中国の景気指数は予想を下回り世界経済の低迷に対する懸念が強まり大幅下落して終了しました。 ■海外債券…15.58%(-14.53%) 米国債券市場は欧州債務危機追加策の期待から需要が後退し下落して始まりました。その後も経済指標が悪くなかったことで価格は下落し一時10年債利回りは2%を回復しました。しかしFRBのツイストオペの期待から上昇し、週末も経済減速懸念の高まりから価格は上昇して終了しました。 ■全体…(-14.48%) 前週からは0.62%の上昇。欧州債務問題が金融機関などの時間稼ぎなどもあり長引いており調整のまっただ中です。ただ欧州株式市場はある程度調整が済みつつあるようで、ギリシャ問題がデフォルト・ユーロ離脱で終わればひと通り落ち着くと思われます。落ち着いてほしいなと思います~。 ■買付 インデックスファンドTSP STAMグローバル株式インデックスオープン
定例の運用報告です。
【私設ファンド 9月22日現在】 ■国内株式…35.61%(-17.58%) 国内株式市場は米株安や欧州財務会合の結果を受け利益確定売りに押され反落して始まりました。その後はFOMCの結果発表を控え様子見になり方向感に乏しい展開になりました。その後、FOMCでツイストオペが発表されましたが織り込み済みで、アジア株が急落したことから下落して終了しました。 ■海外株式…48.61%(-13.38%) 米国株式市場はギリシャのデフォルト懸念が後退したものの金融株の下落が大きく反落して始まりました。その後はFOMCの声明発表を控え小動きになり、声明で下方リスクの懸念が発表されると大幅下落しました。週末、ECBが域内金融システム支援にむけ追加措置を期待感から追い風になり反発して終了しました。 ■海外債券…15.77%(-14.48%) 米国債券市場は欧州債務危機を背景に買いが入り上昇して始まりました。欧州債務問題への懸念から小幅高で推移した後、FOMCで長期国債保有率を高めるプログラムを導入する声明が発表され大幅上昇。週末ECBが債務問題への対応策を検討している観測が流れ利益確定売りに押され反落して終了しました。 ■全体…(-15.09%) 前週からは2.63%の下落。欧州の債務問題はなかなか解決しない状況が続きそうです。ショックがあるでしょうが余程大きな決断をしない限りズルズル引きずり世界経済にとっては大きな痛手となりそうです。翻って日本は増税です。デフレで不景気になのに何を考えているのでしょうか?主婦感覚で財政を考えられても困るのですが。 ■買付 インデックスファンドTSP STAMグローバル株式インデックスオープン
定例の運用報告です。
自分の仕事が鉄火場になってしまい簡易更新になります。来週は遅れ…ないよう努力します。 【私設ファンド 9月16日現在】 ■国内株式…35.58%(-14.98%) ■海外株式…48.85%(-10.25%) ■海外債券…15.57%(-13.39%) ■全体…(-12.48%) ■買付 STAMグローバル株式インデックスオープン
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